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    <title>VIXIAブログ</title>
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    <title>VIXIAブログが引越します。</title>
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    <published>2006-05-10T03:21:44Z</published>
    <updated>2006-05-10T05:04:42Z</updated>
    
    <summary>三井物産ヴィクシアのVIXIAブログですが、miemsブログをそのまま 引き継い...</summary>
    <author>
        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="このブログについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[三井物産ヴィクシアのVIXIAブログですが、miemsブログをそのまま
引き継いでおりましたが、この度VIXIAサイト内へ引越をすることになりました。


ブックマークやRSSフィードの登録をされている方は以下のサイトを
登録変更ねがいます。


今後も皆様にVIXIA　Blogをよろしくお願い致します。


New VIXIA BLOG：
<a href="http://www.vixia.co.jp/blog/">http://www.vixia.co.jp/blog/</a>

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    <title>運用チーム日記：4/21(金)、SESに参加してきました</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=57" title="運用チーム日記：4/21(金)、SESに参加してきました" />
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    <published>2006-04-26T07:47:05Z</published>
    <updated>2006-04-27T02:54:22Z</updated>
    
    <summary>4/20（木）〜21（金）にお台場にて開催された Search Engine S...</summary>
    <author>
        <name>サポートチーム</name>
        
    </author>
            <category term="VIXIA チーム日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[4/20（木）〜21（金）にお台場にて開催された
<a href="http://www.idg.co.jp/expo/ses/" target="_blank">Search Engine Strategies 2006 Conference &amp; Expo</a>へ参加してきた。

そこでネットレイティングス萩原氏の講演を聴きながらふと思い浮かんだことがある。<br>
主要5カ国との比較した際の、日本のヤフー検索の強さについてである。
<br>]]>
        <![CDATA[<a href="http://japan.internet.com/wmnews/20060424/4.html" target="_blank">ユーザー数のヤフーと“濃さ”のGoogle  ─ SES でネットレイティングス
萩原氏が講演</a>── 2006.04.24 japan.internet.com


上記記事にも記載されている通り、萩原氏は「Google が出てくる4、5年前から
日本ではヤフーがメインのポータルとしてあったことから、日本人にとっては
検索といえばヤフー検索という習慣になったのではないか。」と推論されていた。<br>
その話を聴きながら、自分は梅田望夫さんの「ウェブ進化論」の
文章を思い出していた。。。
<br>
「<b>ヤフーはメディア、グーグルはテクノロジー</b>」の件である。
<br>
この件では、2社の「人間の介在」に対する姿勢について書かれている。
<br><br>
要約してみると、グーグルは、可能な限り「人間の介在」をなくし、
自動化することに情熱をそそぐが、ヤフーはユーザにとって
より使いやすくなると考えられるものに対しては「人間の介在」が必要だと考えているというものである。
<br>
ここで様々な問いが浮かんできた。
<br>
<font color="f9800a">「日本人がヤフーの姿勢、「人」という部分に反応しているとしたら？」
<br>
「講演のデータは家庭におけるインターネット接続状況であったが、
　それが会社におけるインターネット接続であったら？」
<br>
「男性のグーグル使用率は約4割だが、女性のグーグル使用率は3割を切る。
　これも「人」の部分に関係しているとしたら？」</font>
<br>
これらの問い自体に意味があるというより
問いから窺い知れる自分自身の感じ方に気づき、驚いた。
<br><br>
「人間の介在」というキーワードに強く反応し、「人間の介在」なしに
自動化することに悲観的な見方をしている自分がいたからだ。
<br>
一旦間を置き、考えてみた。
<br>
もっと心を開いて、変化を楽しんだ方がいいんじゃないだろうか？
その方がずっといい。
<br>
最近、日々の業務でも可能性よりもリスクを過剰にとらえ、悲観的に考えていなかったか？
<br>
自分の姿勢を反省し、気持ちを新たにした1日だった。
<br>
VIXIA運用部  H記
<br>

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=qdvFVGsU/mo&offerid=94925.478458937&type=10&subid="　target="_blank">
<img alt="icon" border="0"  src="http://img.7andy.jp/bks/images/i6/31661776.JPG" class="imgL"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=qdvFVGsU/mo&bids=94925.478458937&type=10&subid="></div><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=qdvFVGsU/mo&offerid=94925.478458937&type=10&subid=" border="0" 　target="_blank"><b>ウェブ進化論　本当の大変化はこれから始まる</b>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=qdvFVGsU/mo&bids=94925.478458937&type=10&subid=" border="0"></a><br><br>

著者/訳者名：梅田望夫／著<br>出版社名：筑摩書房 (ISBN：4-480-06285-8)<br>発行年月：2006年02月<br>サイズ：２４９Ｐ　１８ｃｍ<br>価格：777円（税込）<br>
]]>
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    <title>営業日記：2006年4月6日　神宮野球観戦</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=56" title="営業日記：2006年4月6日　神宮野球観戦" />
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    <published>2006-04-13T10:30:18Z</published>
    <updated>2006-04-15T06:07:19Z</updated>
    
    <summary>本日はプロ野球観戦の話題である。 古田プレイングマネージャーの就任で話題となって...</summary>
    <author>
        <name>VIXIA営業</name>
        
    </author>
            <category term="VIXIA チーム日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[本日はプロ野球観戦の話題である。


古田プレイングマネージャーの就任で話題となっている今年のヤクルトスワローズには
球団改革のため「<a href="http://www.kakaku.com/info/press_release/20051101b.htm" target="_blank"><b>Ｆ−ＰＲＯＪＥＣＴ</b></a>」というプロジェクトが遂行されており、
そのプロジェクトリーダーに三井物産ヴィクシアのビジネスパートナーである
<a href="http://kakaku.com/" target="_blank"><b>株式会社カカクコム</b></a>の穐田誉輝社長が就任されている。

<br>
今回は<b>株式会社カカクコム</b>のご好意により、4月6日の神宮球場
<b>『価格.com DAY』</b>にご招待いただいた。


<div align="center"><img alt="blog_060412a.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060412a.jpg" width="400" height="288" /></div>



<br>]]>
        <![CDATA[三井物産ヴィクシアとしては当然パートナー企業に加勢すべく、対戦相手である
宿敵読売巨人軍の打倒を誓って社長を筆頭に総勢10名で春の夜の神宮球場へと伺った。
<br>

１回の裏に球場入りすると巨人軍のK投手が試合早々打ち込まれている。
某教団の威光もついに尽きたか。

チケットは内野指定席。
しかもすぐ隣がシーズンシートで3塁ベースが真正面の特等席である。
3塁ベース・・・。目を凝らせばヤクルトのダグアウトが正面に見える。
<br>
<div align="center"><img alt="blog_060412d.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060412d.jpg" width="400" height="300" /></div>

<br>
あろうことか、我々の陣地は読売巨人軍側の只中であった。
Ｆ−ＰＲＯＪＥＣＴのミッション遂行が思うようにできない状況ではあったが、
そこは小早川秀秋よろしく反旗を翻す機会をまてばよい。

<br>

観客席を見渡すと観客はカカクコムのロゴ入りパーカーを着て観戦する観客も多く、
まさに『価格.com DAY』である。
とはいってもスコアボードに「本日の最低価格」がでることはない。

<br>

ヴィクシアには様々な領域に秀でているスタッフが多いが、中でもM氏の
野球に関する知識は大リーグ解説のパンチョ伊東の再来を思わせる博覧強記ぶりである。
<br>
<div align="center"><img alt="blog_060412e.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060412e.jpg" width="400" height="300" /></div>
<br>
打席に立つ選手、マウンドに登る選手の全てについて何かしらのコメントが飛び出してくる。
また、M氏の隣にすわるO嬢も負けず劣らずの野球フリークとあって、
主音声では江川卓、副音声ではヨネスケの実況をお楽しみ下さい状態であった。

<br>

歌舞伎座のガイドイヤホンでもここまでの解説クオリティは再現できない。
日頃野球への造詣があまりないため、先日の花見で梶井に思いを馳せた同僚に倣い、球春は正岡子規を偲びつつ観戦か、と思っていた筆者はただただ驚愕の3時間であった。


<br>
ヤクルト勝利の見込みに安心しつつ解説付きゲーム観戦に没頭していた7回の表、
宿敵巨人軍の大反撃に遭い、我がスワローズは逆転負けの憂き目となってしまった。
<br>

さらにこの試合は古田プレイングマネージャーシーズン始めてのスタメン落ちの日であり、
我々は最後まで「代打、オレ」のコールを期待していたのだが叶うことはなかった。


今日のところは小早川も石田の軍勢にまぎれて戦場をあとにせざるをえない。
なに、次の陣に加勢すればよいではないか。

<br>
本日、一塁側では入り口でこのような名刺を配っていたそうだ。<br>
<div align="center"><img alt="blog_060412b.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060412b.jpg" width="300" height="400" /></div>
<br>名刺にあるQRコードに空メールを送ると会員登録され、試合中にプレゼントの
当選発表メールが来るというメルマガを使った集客作戦を展開している。
なかなか好調で、会員も増やしているという。

<br>
花冷えの季節ということもあり少々肌寒くはあったが、試合内容は大変面白く、
すばらしい席で観戦させていただくことができた。
<br>
ご招待いただいた株式会社カカクコムの皆様に御礼申し上げさせていただく。
次の<b>『価格.com DAY』</b>も宜しくお願いします！

<br><br>

一句、

<br>

白球の
音に舞い散る
櫻かな


（S記）
<br>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>CNN.co.jpでのコンテンツマッチ広告</title>
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    <published>2006-04-10T07:00:20Z</published>
    <updated>2006-04-10T07:04:32Z</updated>
    
    <summary>アメリカ・ターナー社の「CNN.com」の日本語サイト、『CNN.co.jp』（...</summary>
    <author>
        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="VIXIA Topics" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[アメリカ・ターナー社の「CNN.com」の日本語サイト、『CNN.co.jp』（運営：朝日新聞社）。朝日新聞社ではこのウェブサイト上で、記事内容に関連した広告を自動配信する広告サービスを検討しておりました。VIXIAではコンテンツマッチ広告を提案、2006年3月15日より広告配信しております。
<br><br>
<div align="center"><img alt="LISTOP、CNN広" src="http://www.miems.jp/blog/images/20060412_cnn.gif" width="450" height="464" /><br>※図1　「CNN.co.jp」でのコンテンツ広告</div>

<br><br>]]>
        <![CDATA[<strong>CNN.co.jpコンテンツマッチ広告の概要について</strong><br>
コンテンツマッチ広告とは、記事単位で全文解析して、その内容に最適な広告を配信するサービスです。テキスト情報は、自然言語処理によって形態素単位まで分割し、単語の組み合わせや係り受け、重要度の違い、頻度や密度などで文章内容を総合的に判断し、あらかじめ用意したトピックに分類します。そのトピックと最適なキーワードを結びつけ、広告が表示されます。<br>
<br>
例えばサッカーに関する記事が掲載されている場合（※図1）、記事内容を「サッカー関連」というプロファイル分類し、その「サッカー関連」に最適なキーワードを選択、「サッカー」を入札しているLISTOP広告が表示される、というシステムになります。<br>
<br>
LISTOPのコンテンツマッチ広告は、マイナスイメージのある記事に関して出稿される広告をコントロールできます。事件記事が多いニュース・情報系のサイトでもネガティブな記事の場合は広告表示しないようにできます（※図2）。<br>
<br>
<div align="center">
<img alt="LISTOP、CNN広告" src="http://www.miems.jp/blog/images/20060412_cnn2.gif" width="450" height="418" /><br>※図2　「CNN.co.jp」でのコンテンツ広告
</div>
<br>
「最初に媒体社様にお話をうかがったのは2005年6月でした。LISTOP立ち上げから、まだ1年も経っていない状況で、私どももさまざまな配信方式を検討しておりました。媒体社様にご納得いただける広告サービスにすることを最優先し、ご要望を適えたシステム開発をLISTOPで行いました」と語るのは弊社担当営業である江見氏。<br>
<br>
「CNN.co.jp」は英語配信しているターナー社のニュースサイト「CNN.com」の日本語版サイトであるため、広告配信をする場合もターナー社の許可が必要になります。
「コンテンツマッチ広告にご賛同いただいた朝日新聞社の釜田様には、アメリカ「CNN.com」のターナー社と粘り強い交渉をしていただきました。そのおかげで配信が実現したと思います。この場を借りて改めて御礼申し上げます」と江見氏は言う。<br>
<br>
今後も三井物産ヴィクシア（株）ではお客様に満足いただける最新のインターネット・マーケティング・サービスをお客様に提供していく予定です。<br><br>
<a href="http://www.cnn.co.jp" target="_blank">CNN.co.jp　ウエブサイト</a><br><br>
記事内容のご質問は、三井物産ヴィクシア　広報担当（Mail：<a href="mailto:info@vixia.co.jp">info@vixia.co.jp</a>）まで<br>
<br>]]>
    </content>
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    <title>営業日記：2006年3月31日　花見決行</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=53" title="営業日記：2006年3月31日　花見決行" />
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    <published>2006-04-04T11:56:03Z</published>
    <updated>2006-04-04T12:07:12Z</updated>
    
    <summary>「よっ日本一」芝居中そんな掛け声を入れるのが「サクラ」である。 江戸時代に役者に...</summary>
    <author>
        <name>VIXIA営業</name>
        
    </author>
            <category term="VIXIA チーム日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[「よっ日本一」芝居中そんな掛け声を入れるのが「サクラ」である。
江戸時代に役者に頼まれて声を掛けていたのがはじまりらしいが、今では見せかけの客のことを指す。じつはこのサクラは、花見の桜が語源である。桜のようにさっと咲いてさっと散るから、らしい。

<br/ >
<div align="center"><img alt="blog_20060404.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_20060404.jpg" width="379" height="258" /></div>
<br/ >]]>
        <![CDATA[さて、VIXIAにおけるサクラ男Aが企画した今回靖国神社にて催された花見会。桜はちょうど満開で、風も程よく吹いており、酒を呑んでいると盃ならぬ紙コップにヒラリと花びらが落ちることも。<br/ >
<br/ >
「風流な呑み会ですね」という話もあったのだが、いかんせん本日3月31日6時の東京都の気温は9.8度。2月並みの寒さである。ホッカイロを配りながら、「寒い～、寒い～」と凍えながら皆、冷酒をあおった。注文しているおでんもなかなか来ない。人も次第に増えてきて、席が狭くなってくる。それでも桜があるだけで、やはり場を盛り上がね、という話になった。
<br/ ><br/ >

東京の桜の名所として知られる靖国神社には約800本の桜が植わっており、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラの3種類が咲いている。いわずもがな、東京の開花の基準木は靖国神社の桜になる。靖国神社のイメージが強いからか、鎮魂のイメージが付きまとう。千鳥が淵も青山墓地にしても、そして上野公園にしても、墓地や古戦場（上野は彰義隊の乱）だったりする。「桜の樹の下には屍体が埋まっている」と言ったのは、梶井基次郎だったか。やはりサクラの花が短命であることから、想起されたのだろう。

<br/ ><br/ >

「いやあ～綺麗なものはかないですねえ」と、色白眼鏡のVIXIAのサクラ男Bがいう。この男がいうと、大層胡散臭い。カタカナの｢サクラ｣は似合うが、「桜」のはかないイメージには程遠い。語源はともかくサクラと桜はやはり別物である。<br/ >
会が終わり二次会の出席者を募ったら、今日は珍しく二次会がないとのこと。しかたがないから、遅れてきた者とその場でカップ酒を呑み続けた。10時を過ぎたくらいになると、人もまばらになり、提燈の明かりがさびしく光っていた。]]>
    </content>
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    <title>VIXIAのリスティング広告サービスLISTOPが本で紹介されました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=52" title="VIXIAのリスティング広告サービスLISTOPが本で紹介されました。" />
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    <published>2006-03-22T10:39:30Z</published>
    <updated>2006-03-24T02:56:06Z</updated>
    
    <summary>VIXIAのリスティング広告サービス「LISTOP」をご紹介いただいてるSEM対...</summary>
    <author>
        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="VIXIA Topics" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[VIXIAのリスティング広告サービス「LISTOP」をご紹介いただいてるSEM対策テクニック本<br>

『コストゼロで集客！究極のＳＥＭ対策テクニック<br>

 検索エンジンマーケティングでサイト革命！』が翔泳社より今月発売されました。
<br>
<br>
<div align="center"><img alt="blog_060322_a.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060322_a.jpg" width="300" height="201" /></div>

<br>]]>
        <![CDATA[<br>
LISTOPの提携ポータルサイトの紹介から、広告依頼フローまでわかりやすく説明されています。
その他インターネット広告を使った集客から顧客の囲い込み、Google Analyticsについてもふれられております。
<br><br>

昨年発売された、「ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック」も非常にわかりやすかったので、あわせてSEO/SEM対策を考えられている方におすすめの本です。
<br><br>
もちろんSEMにはLISTOPのリスティングサービスが一番のおすすめです。
<br>
<br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=qdvFVGsU/mo&offerid=94925.479621606&type=10" target="_blank" border="0"><img  alt="icon" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060322.jpg" width="139" height="200" class="imgL" border="0"><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=qdvFVGsU/mo&bids=94925.479621606&type=10" border="0"><br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=qdvFVGsU/mo&offerid=94925.479621606&type=10" target="_blank" border="0"><b>コストゼロで集客！究極のＳＥＭ対策テクニック<br>検索エンジンマーケティングでサイト革命！</b>
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=qdvFVGsU/mo&bids=94925.479621606&type=10"><br>
鈴木将司　著<br>
<br>
翔泳社（2006/3/17）<br>
 ISBN: 4798111155<br>
価格:￥1,680 （税込）<br>

<br>
VIXIAのリスティング広告サービスLISTOP<br>
<a href="http://www.listop.jp" target="_blank">http://www.listop.jp</a><br>
<br>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>PRチーム日記：VIXIAがスタートしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miems.jp/blog/2006/03/20060313.html" />
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    <published>2006-03-13T08:24:30Z</published>
    <updated>2006-03-17T00:42:54Z</updated>
    
    <summary>2006年3月1日　本社会議室にて三井物産ヴィクシア株式会社、会社設立記者発表会...</summary>
    <author>
        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="VIXIA チーム日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[2006年3月1日　本社会議室にて三井物産ヴィクシア株式会社、会社設立記者発表会を開催致しました。あいにくの雨にもかかわらず、多くの記者の方にお越しいただきまして深く感謝申し上げます。


<div align="center"><img alt="blog_060301a.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060301a.jpg" width="300" height="225" /></div>



<br/ ><br/ >]]>
        <![CDATA[VIXIA（ヴィクシア）の事業内容について代表取締役　社長の坂田からの説明させていただき、多くの質疑と応答もいただき無事記者発表は終了致しました。記者発表の内容は、こちらの<a href="http://www.vixia.co.jp/press/media.html" target="_blank">リリース関連記事ページ</a>に一部メディアをご紹介しております。

<br/ >

<div align="center"><img alt="blog_060301b.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060301b.jpg" width="300" height="225" /></div>

<br/ ><br/ >

<img alt="blog_060301c.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060301c.jpg" width="220" height="190" / class="imgR">当日は私が司会を担当させていただきました。

が、大変緊張していたせいか、名前を間違えるなど普段ならありえない!?ようなミスもありまして...大変失礼いたしました。
全く土俵は違いますが、あらためてオリンピックでミスのない演技が出来た荒川静香はスゴイ！と思います。

<br/ >

神保町のオフィスへ戻り業務終了後、社内にて坂田社長を囲んでVIXIAのメンバーと共に設立を祝って乾杯。
<br/ >
<div align="center"><img alt="blog_060301d.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060301d.jpg" width="300" height="225" /></div>

<br/ >

後日、大手町と神保町の間にあるKKRホテルにて会社設立に関わった方々を招いての正式な設立記念パーティーを開催しました。
<br/ >
<div align="center"><img alt="blog_060309b.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/blog_060309b.jpg" width="300" height="225" /></div>


<br/ >
miemsやLISTOPのサービス開始時の苦労話など、普段なかなか聞けないような話もあり大変盛り上がりました。また、これからのVIXIAとしての各自の意気込みもきくことができ、同時に皆の意識が高まっていることを感じることが出来、とても有意義な時間が過ごせました。<br/ ><br/ >]]>
    </content>
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    <title>新会社設立につき、VIXIAブログになりました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=48" title="新会社設立につき、VIXIAブログになりました。" />
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    <published>2006-03-10T06:38:02Z</published>
    <updated>2006-03-10T06:50:18Z</updated>
    
    <summary>2006年3月1日より、三井物産ヴィクシア株式会社として、 私ども三井物産メディ...</summary>
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        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="このブログについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[2006年3月1日より、三井物産ヴィクシア株式会社として、
私ども三井物産メディア事業部　インターネットサービス事業室　Eマーケティング事業推進チーム（miemsチーム）は、同室のリスティング広告サービスを提供しておりますLISTOPチームと共に会社化致しました。


つきましては、こちらのmiemsブログを本日より『VIXIAブログ』に変更させていただきます。
今後はさらに、インターネット・マーケティング・サービスに特化した情報を盛り込んでご紹介できればとおもいます。


どうぞ宜しくお願いいたします。


VIXIA コーポレートサイト
<a href="http://www.vixia.co.jp" target="_blank">http://www.vixia.co.jp</a>]]>
        
    </content>
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    <title>特集：Interview(Part2)　目的に応じたメールの書き方</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=42" title="特集：Interview(Part2)　目的に応じたメールの書き方" />
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    <published>2006-02-06T15:02:22Z</published>
    <updated>2006-02-07T02:10:00Z</updated>
    
    <summary>CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）の構築とコンテンツ企画・制作・支援を...</summary>
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        <name>vixia広報</name>
        
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            <category term="特集/コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）の構築とコンテンツ企画・制作・支援をされているSpoo!代表取締役 川崎和哉氏に目的に応じたメールの書き方、また最近のWEBメディア、Eメールに足りないことについて伺いました。<br/ >
<div align="center"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060116_p03.jpg" width="250" height="209" />
</div>
<div align="center">Spoo! inc.
代表取締役 川崎和哉氏
<a href="http://www.spoo.jp/" target="_blank">http://www.spoo.jp/</a>
</div><br/ >]]>
        <![CDATA[<div class="c93B3DA">── Eメールマーケティングにおいては、「新規顧客を獲得するメール」と「新商品や新サービスを認知させるメール」、「既存顧客の満足度を高めるメール」など様々な目的があるのですが、目的に応じた書き方というのがあるのでしょうか？</div>

新規のお客様、そのサービスを知らないユーザーに向ける時は、その人がそれでどんないいことがあるのか、ということがわかる要素、何か１つ得する要素を入れることです。


新商品、新サービスを認知させる場合、我々は700字とか長く原稿を書くことが多いのですが、その時に1から順番に説明していくのではなく、最初に商品名とそれは何をするものか、ということがわかるその二つの要素を最初の一文とか二文とかに入れこんじゃう。そのあとで細かい話をするという点に気をつけるようにしているます。下の方まで読んでもらえないことが多いと思うので、端的に商品名とそれは何かというのをタイトルのメインのところに入れるとかですね。


既存のお客様向けのメールはよく知ってくれているお客さんたちなので通り一遍な話をするとまたこの話かという話になりやすい。なるべく知らなかったようなちょっとしたことでもいいので一個でも小さい発見のようなものを入れられるように気をつけたいなと思っています。

<br/ >

<div class="c93B3DA">── メールの中でも最初に目に入る、というところでは件名が重要になってくるのですが、件名を考える際のポイントがありましたら教えてください。</div>

気をつけている部分は具体性という部分です。多くのメールから見つけ出してもらう時に漠然とした件名だとスパムと区別がつかなくなってしまう。最近の出会い系サイトなどのスパムはかなり功名になってきていて「お得です」とか「遅れてすみません」とか…。
それと戦うのは具体名とかブランド力のある製品名を絶対入れないと埋もれてしまうのではないかとおもいます。そういう意味ではどこから来たメールなのか、どこかがオーサライズしてくれるサービスがあったらよかったりするのかもしれませんね。

<br/>

<div class="imgR"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060116_p04.jpg" width="230" height="194"  alt=""/></div><div class="c93B3DA">── もしよろしければ、最近の川崎さんの気になっているメールマガジンがありましたら教えていただけますか？</div>
内容が18禁のサイトで微妙なのですが...「LOVE COSMETIC」というアダルトグッズのECサイトで対象が女性なのです。そこはかわいらしいメールマガジンでそういった新しいマーケットを開拓しているのですが、商品が商品だしHな話とかもあるので、どうしてもえげつなくなりがちなところをラブコスメティックという造語によってうまく本質を変えずに、例えば、女性がエステに行ったりお稽古ごとに行ったりして自分を向上させるのと同じように、自分の性生活も向上させようという前向きな視点で、毎週メールを配信しています。紙媒体もあるのですがこれはうまいなぁと思います。サイトも奇麗なのですがメルマガが一番よくできていますね。




あとは日興コーディアルが出している週一回配信されてくる株の話のメルマガなのですが、そのメルマガからPDFにリンクが貼られていてウィークリーのかなりしっかりした分析が読めるようになっているのです。それは本当にストレートなのですが、受け取って読むバリューがはっきりあるコンテンツなので良く読んでいますね。翌週の株式相場のトレンドとか今注目の銘柄の研究とか結構ちゃんと書かれている。実は、僕は違うオンライン証券を使っているので、日興コーディアルのユーザーではないのです。今使っているところはそういったサービスがないので。ストレートなバリューが高いものというのは読まれるのだなと思います。


そういった意味では、開いたらバンっと強いコピーがあってポチっと押させても「先はWEBで」というパターンだけじゃないかもしれないなぁと思いますね。そのかわり手間はかかるというのがありますが。


<div class="c93B3DA">── 人気のメールには何か共通点はあるのでしょうか?</div>受取って、件名にかいてある「お得な」とはまた違う、本当に何かユーザーがメールを開いてためになったとか、ある知識を得られたとか、いい商品が見つかったとか、当たり前の話ですけど、何かバリューをきちんと与えてあげないといけなくて、先ほどの日興コーディアルとかラブコスメティックはそれが出来ているのではないかと思います。


ラブコスメティックに関して言うと、自分の受信箱に届くメールと、本屋さんで本を買うのとでは違うと思います。センシティブな内容のもので、かつ自分が読むに値するものがメールボックスに届くというのは、ニーズが満たされているのだろうなと思います。日興コーディアルのメールもそうですね。そういったメディアがたぶんこれからは生き残って行くのではないでしょうか。


<div class="imgL"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060116_p05.jpg" width="230" height="194"  alt=""/></div><div class="c93B3DA">── 最近のメールマガジンやWEBメディアで何か足りない点やお気づきの点はありますか？</div>WEBになって紙媒体しかなかった頃に比べ、日本語に対する気づかいみたいなものが明らかに下がっていて、日本語が汚かったり荒っぽかったり文法がひどかったりします。ただ僕はそれ自体がいけないとは思っていなくて、WEBというものの特性だったりメールというものの特性だったりしますので。
昔、紙媒体はある限られた層の人たちだけがメディアを持てて情報を発信できたというものだったので、やはりそこに載る日本語はかなり研ぎすまされたものでないと認められなかった。WEBはあらゆる人がテキストをバンってかいてボンっと載せられるメディアなので基本的なリテラシーさえあれば作れるメディアだから、それはそういうものなので通用してもいるからOKなのだなと基本的には思っているのですが。


逆にブランドとして力のある所やあるいは高級感がそのブランドの売りとなっている企業は、これからＥメールやWEB上でも、デザインだけではなく日本語の精度をあげていかないと差別化できないのかなと思います。オンラインのニュースメディアでも日本語が結構めちゃくちゃだったり誤植がすごく多かったりとか、紙にいたときの感覚とはかなり違います。誤植は恥で、誤植が3つとか見つかると怒鳴られるということは、たぶんWEBにはないと思うので。


対極にある奇麗な研ぎすまされたコピーみたいなものをきちんと使うメールとかWEBというのも何か付加価値になるのではないかなと思います。


<a href="/blog/2006/01/2006-01-13.html">特集：Interview(Part1)　Eメールと紙のライティングの違い</a>


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川崎和哉氏 プロフィール
1966年、石川県生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。音楽雑誌「ロッキング・オン」（ロッキングオン）編集部、音楽雑誌「音楽と人」（シンコーミュージック）編集部を経て、独立系の編集者／ライターに。1995年に出版した編著書「ネットトラヴェラーズ95」以降、デジタルカルチャー分野が主なフィールドになる。1997年より2000年6月まで、オンラインマガジン「HotWired Japan」（NTT-X・当時）副編集長を務める。2000年3月、有限会社スプー設立。リスナーによる音楽情報&コミュニティサイト「OOPS! Music Community」を運営する。
現在の連載：「テレビブロス」（東京ニュース通信社）
<br/ >]]>
    </content>
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    <title>Eメールマーケティングの予測と展望</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miems.jp/blog/2006/01/2006-01-26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=44" title="Eメールマーケティングの予測と展望" />
    <id>tag:www.miems.jp,2006:/blog//2.44</id>
    
    <published>2006-01-26T01:17:15Z</published>
    <updated>2006-01-27T00:20:26Z</updated>
    
    <summary>2005年はEメールマーケティングにとって輝かしい年でした。企業がこの手法を利用...</summary>
    <author>
        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="米国WEBマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[2005年はEメールマーケティングにとって輝かしい年でした。企業がこの手法を利用して関連性の高いメッセージをタイムリーに発信することが、その顧客に対してのみならず、自らのROI（投資に対する回収）にも大いに貢献してくれることが年を追うにつれ明らかになったからです。大量の情報を一度に送り付けるような手法（batch-and-blast）は過去のもの—あるいは本当にそれが有効な場合のみに採るべきと言えるでしょう。2005年は、Eメールマーケティングの地位がさらに確立され、他のマーケティング手法と並行して利用すべきものであることが明らかになった年でした。2006年、Eメールマーケティングはさらに促進され、その役割をいっそう高めていくこととなるでしょう。
<br/ >
<div align="center"><img alt="051129_al.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/051129_al.jpg" width="170" height="194" />
<br>アル・ディグイド氏（Epsilon Interactive 社　CEO）</div><br>]]>
        <![CDATA[<font  class="size3"><b>私の2006年10大予測</b></font>


<div class="c93B3DA"><b>1：Eメールアドレス取得努力の拡大</b></div>

ブランド企業がEメールをその効率性と有効性からマーケティング手法に採り入れようとする流れから、顧客や利用者のEメールアドレスを許可を得て収集・リスト化することはさらに重要となり、企業の基本戦略のひとつになるでしょう。顧客との接点となる人員（個々の販売担当者など）はセールス＆コミュニケーション活動の一環として、顧客のEメールアドレスの収集を義務づけられるかも知れません。

<br><br>

<div class="c93B3DA"><b>2：顧客へのフォーカスの増大</b></div>


<b>・ 関連性が決め手</b>
顧客との有益な関係を継続するべく各種データや顧客に関する知識の活用していくにしたがって、関連性というものが最優先事項になるでしょう。


<b>・ メッセージの最適化を中心に</b>
スパム（不特定多数に発信される同一のメッセージの意）が効果的でない以上、既存・新規の顧客に対するメッセージの最適化にフォーカスし、テーマに関連性のある、的をしぼったメッセージを制作する必要性が高まるでしょう。


<b>・ COMに代わるCRM</b>
CRM（顧客との関係管理）の実現には、同時にCOM（顧客ごとの最適化の管理）も必要です。これには何度もキャンペーンを実施し、そのつど得られた反響などから、時間をかけて（顧客に発信する）メッセージを最適化することで顧客との関係を築いていくようになるでしょう。

<br><br>

<div class="c93B3DA"><b>3：データ、分析、統合を三点セットで</b></div>


<b>・あらゆる方向から分析</b>
顧客に関する知識をさらに高めるために、より高度で多方向の分析・追跡テクニックを駆使し、Eメールならびに統合的なマーケティングプログラムをきめ細かくセグメント化・予測・評価するようになるでしょう。


<b>・ 溢れるようなデータ</b>
企業におけるデータマートの構築がいっそう進み、顧客や顧客との関係をあらゆる角度からマーケティング的な視点で見渡せるようになるでしょう。


<b>・ あらゆる形で統合</b>
企業は、マーケティングならびに顧客とのコミュニケーションを、さまざまな手法を通じて見直すことになるでしょう。マーケティング部門間での協力や調整を進めつつ、新たな統合的なマーケティングを主導すべく再編が継続されるでしょう。

<br><br>

<div class="c93B3DA"><b>4：インバウンドを新たなアウトバウンドに</b></div>顧客からの問合せやビジネスルール（インバウンド）に基づいて、関連性の高いコンテンツの精査・制作・発信に努めることで、顧客との関係をいっそう向上させ、複数の手法による顧客向けメッセージに一貫性を持たせるようになるでしょう（アウトバウンド）。

<br><br>

<div class="c93B3DA"><b>5：インタラクティブ戦略としてロイヤルティが浮上</b></div>ワンクリックで簡単に比較しながらのオンラインショッピングなど、Eコマースは成長の一途をたどっていますが、その大手ブランドでは主要オンライン顧客セグメントを守るために、いかに付加価値やロイヤルティ（顧客の期待どおりに動作すること）を与えるかを検討するようになるでしょう。

<br><br>

<div class="c93B3DA"><b>6：B2Bでは確実な配信が新たな課題に</b></div>CipherTrust、Symantec、Postini等の（発信元の評判に基づく）スパム対策ソリューションとそれらに対する需要が高まる中で、B2Bマーケティングでは相手先企業にメッセージを確実に伝えるための対策が必要になるでしょう。前述のスパム対策ソリューションは、すべてのEメールに対して（発信元に関係なく）同レベルでコンテンツをフィルタリングを実行するようなことはしません。発信元のIPアドレスの過去の送信コンテンツがあればそれと照らし合わせ、企業ネットワークに入れる前に、そのIPアドレスから送られたEメールにどの程度のフィルタリングを実行するかを決定します。


これらのスパム対策ソリューションでは、必要な手続きと技術的な変更を実施したEメール発信元（マーケティング実施者）だけを「認証された正当な発信者」として見なすため、そこから発信されたEメールに対するフィルタリング量が減ると同時に、相手先企業に対するEメールの配信率が高まります。競争が激しく需要が細分化された市場では、これらのソリューションベンダーがそれぞれの2006年版製品で、アドオンの認証ソリューション、ドメインレベルでの評価機能、ブラウザを使ったスパム報告ボタンといった機能強化を果たしてきたとしても不思議ではないでしょう。

<br><br>

<div class="c93B3DA"><b>7：マーケティングサイドとISPのコミュニケーションは引き続き向上</b></div>特に期待されるのは、Abuse Reporting Format（ARF）と呼ばれるフィードバックループの新標準が、Messaging Anti-Abuse Working Group（MAAWG）などの団体を通じて開発・奨励されることです。既存のフィードバックループはAOLやJuno/NetZeroなどの初期導入組によって確立され、マーケティングサイド、消費者サイド、ISPサイドのいずれにも等しく有効なものでした。スパム報告（フィードバック）の共通規格を用意すれば、より多くのISPがスパム対策ソリューションを導入する門戸を開くことになり、結果的に、マーケティングサイドとのコミュニケーションが向上し、迷惑メール（本来のスパム）の処理効果も高まることになります。

<br><br>

<div class="c93B3DA"><b>8：Eメール戦略はローカルかつグローバルに</b></div>ローカルなEメールマーケティングは、企業のマーケティング部門の責任の下で広がりを見せるでしょう。各地域の販売担当者・部門・支店が権限を持って企業マーケティングを独自展開する一方で、本社がそれ（地域ごとのマーケティング活動）の法令遵守と承認に当たり、CAN-SPAMに関する法令遵守と企業メッセージの一貫性を確実なものとする形です。Eメールマーケティングは、イギリスやドイツが主導しながら国際的にも広がるでしょう。Forrester Research社では、ヨーロッパにおけるEメールサービス市場が次の5年間で現在の2倍以上になると予測しています。

<br><br>

<div class="c93B3DA"><b>9：マルチな世界にはマルチなセールスフォースが必要</b></div>企業は自社の販売体制を精査し、新しい多様な層のEメール受信者に対して売り込めるチームを編成するために、既存人員の再訓練や新たな求人活動を本格的に実施する必要に迫られるでしょう。ネット販売、Eメールによるニュースレター、スポンサー活動など、出版業界における印刷媒体の広告販売と同様のことが大々的に行われるようになるでしょう。新しい世界では、費やした金銭的コストと追求できるROIの関係を明確にしなければなりません。選択した手法に関係なく、販売チームはコンテンツとその受け手の新しい強力な結び付きについて顧客に訴えていかなければなりません。

<br><br>

<div class="c93B3DA"><b>10：急いで取り組もう</b></div>驚くべきことに上記の事柄をまだ信じていない人々がおり、その際たる例が出版業界です。出版社がインターネットを新たな出版メディアとして受け入れず、オフラインおよびオンラインを通じて読者や発行部数を獲得できることを理解し、情報の受け手（広義の読者）がインターネットに移行していく中で印刷物の発行部数を増やそうとするのは無駄な努力でしかないことを、出版社は理解するようになるでしょう。まずは信じることから始めなければなりません。


さあ、私の予測はすべて当たるでしょうか。疑わしいものです。そんな才能があるなら、すでにメガロタリー（数字の組み合わせを当てるジャンボ宝くじ）で1等を取っているはずです。しかしながら、私は、2006年がこの業界においてエキサイティングな年になることを確信しています。2007年1月にお会いして、どれだけ私の予測が現実のものになったか振り返ってみることにしましょう。


では、また次回まで。


<div class="tbl_about">
アル・ディグイド氏
miemsのパートナー企業であるEメールマーケティングに関するトータルサービスならびにASP eCRMソリューション大手の<a href="http://www.epsiloninteractive.com/" target="_blank">Epsilon Interactive 社</a>（旧 Bigfoot Interactive ：　ニューヨーク）の最高経営責任者（CEO）。
</div>]]>
    </content>
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    <title>特集：Interview(Part1)　Eメールと紙のライティングの違い</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=39" title="特集：Interview(Part1)　Eメールと紙のライティングの違い" />
    <id>tag:www.miems.jp,2006:/blog//2.39</id>
    
    <published>2006-01-13T00:50:15Z</published>
    <updated>2006-02-07T02:09:16Z</updated>
    
    <summary>CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）の構築とコンテンツ企画・制作・支援を...</summary>
    <author>
        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="特集/コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）の構築とコンテンツ企画・制作・支援をされているSpoo!代表取締役 川崎和哉氏に目的に応じたメールの書き方、また最近のWEBメディア、Eメールに足りないことについて伺いました。

<br/ >
<div align="center"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060116_p01.jpg" width="250" height="209" />
</div>
<div align="center">Spoo! inc.
代表取締役 川崎和哉氏
<a href="http://www.spoo.jp/" target="_blank">http://www.spoo.jp/</a>
</div><br/ >]]>
        <![CDATA[<div class="c93B3DA">── Spoo！とは、何をやっている会社ですか？</div>
基本的にはWEBやメールマガジン、雑誌など紙媒体の制作を中心に行っている会社です。それ以外に『OOPS！（ウープス）』という自社でやっている音楽ファンのコミュニティサイトを運営しています。もともとOOPS！というサイトを先に作っていて、これをもうちょっとまともなものにしようという目的で編集者とプログラマーが集まり、会社ができたという経緯がありまして、OOPS！を逆さに読んでSpoo！という会社名になりました。


<div class="imgR"><a href="http://oops-music.com/" target="_blank"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060116_p00.jpg" width="213" height="164"  alt="OOPS!"/> </a><br/ >　　　 <a href="http://oops-music.com/" target="_blank">http://oops-music.com/</a> </div>このOOPS！から始まり、記事の提供とか編集の請負をしている「bounce.com」(タワーレコードが発行しているフリーペーパー「bounce」のweb版)の立ち上げから今にいたります。また、NTTコミュニケーションズ様が運営されているJ-POP情報サイト「J-POP 追いかけネット」の編集や記事制作など音楽系WEBサイトの制作の請負が多いです。紙の媒体では雑誌の記事の他、恵比寿ガーデンプレイスのフリーマガジン「YEBISU STYLE」を編集しています。メールマガジンはコンピューターメーカーのメールマガジンの記事制作などをやっております。


<div class="c93B3DA">── 紙媒体やWEB、Eメールなど幅広くやられていますが、書き方の違いは何でしょうか？</div>まず紙とWEBやEメールなどディスプレイ上のメディアとは文章の書き方があきらかに違っています。わかりやすいのは紙の媒体ですと、段落分けのときに一段頭が下がっていて次の行からはじまるのですが、WEBとかデジタルなどのメディアは段落を一行あけるといったような習慣がありますよね。


やっぱりディスプレイだと紙にくらべて圧倒的に読みにくい。なので、空行を多く入れた一文の短い原稿を書くということが、私が紙の編集者からWEBの編集をするようになったとき最初に気をつけた部分です。できるだけ一文は短く、難しい話をへらした隙間の多い文章やテキストをつくろうということに気をつかっています。そこは実際どこのサイトをみてもそういう傾向があるとおもいます。


<div class="imgL"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060116_p02.jpg" width="230" height="194" /></div>雑誌には、ひとつの記事に対してメインタイトル、サブタイトルをつけて紙面の肩（上）のところにキャッチコピーをたくさん入れる習慣があります。しかしWEBでそれをやるとあまり効果的ではありません。強いメインタイトルがあり、それを受けて説明するサブがあるぐらいにしておかないと目に飛び込んでこないというか、読み方が違うとおもいます。また、込み入った話を読んでもらうには、紙とデジタルを比較した場合、デジタルは適したメディアではなく、込み入った話を読ませるには不利なんです。できるだけ一文を短く切って書くという風に自分たちは気をつけています。そういった違いが紙とディスプレイとであります。今はWEBで何でも読むので一般的には違ってきているのかも知れませんが。WEBとEメールとの違うところは、クライアント企業のブランドイメージにあったトーン＆マナーが違うとおもうので一概にWEBとはこうです、というのは言いづらいですね。


<div class="c93B3DA">── 最近はWEBに誘導するメールというのが多くなっている気がするのですがそのあたりが書き方として違ってくるのでしょうか？</div>海外の企業は明らかにテキストを短くしてWEBにいくという傾向になっていますね。日本で最初にメールマガジンが流行り「まぐまぐ」などがブレイクした時期は、まだブロードバンドではなく、しかも従量課金だった時代でした。WEBは一回一回つないで見に行かなくてはならないけれど、Eメールは自分のマシンに届くということで、気楽にじっくり読めるという点から流行りだしたと思います。それから早10年経って環境が変わり、Eメールというメディアの意味も変わってきたと思います。


そもそも最初はWEBに飛ばすよりもメールの中で完結させていたという経緯がありましたが、今はそこから徐々にWEBに落とし込もうというふうに流れが変わってきていますね。でもやっぱり、まだ多くのメールマガジンがその場で文章として読ませる傾向があるので、メールにしてはどっさりテキストがあったりしますよね。そのコンテンツ思考というのが根強く残っているというか。


<div class="c93B3DA">── そういう意味ではメールマガジンが出てきた時期と、今の役割は変わってきているということでしょうか？</div>

今はすぐにWEBに飛ばすタイプのメールマガジンが多くなってきている気がするのですが、ただ更新の告知的な意味合いとかキャンペーンサイトに誘導するEメールが中心になって、そういうものばかりが流れるようになると、Eメールを開く人のモチベーションが下がっていくような気が個人的にしていて、やり方としては必ずしもそればかりだけじゃない気がしますね。メディアのリッチ度としてはWEBのほうがJavaScriptしこむとか、いろんな事はできますが...。


これからのEメールマーケティングには、たぶんもっとプライベート感というか、オプティマイズ感。自分だけに特化している、最適化されているという部分が必要だと思います。


<div class="c93B3DA">── それはまさにmiemsがやっていることですね。その人に合ったコンテンツを配信するという。</div>単なるスペシャルオファーとかだと、漠然と「お得」と書いてあるメールが一日100通とか来ても開かないだろうなと思うので。やはり心に刺さる内容で細い所にガッと入ってきてくれるとメールを開こうかなと思いますよね。


安っぽいものではなく、自分宛に本当に届いたのだなという確度の高いスペシャルオファーですとか、レコメンドのようなものが来ると反応するだろうとおもいます。アマゾンのレコメンドも結構すごいですよね。あれに近いくらい確度の高いものがきたら反応してしまいますね。


<a href="http://www.miems.jp/blog/2006/01/2006-01-30.html">特集：Interview(Part2)　目的に応じたメールの書き方</a>へ続く


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川崎和哉氏 プロフィール
1966年、石川県生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。音楽雑誌「ロッキング・オン」（ロッキングオン）編集部、音楽雑誌「音楽と人」（シンコーミュージック）編集部を経て、独立系の編集者／ライターに。1995年に出版した編著書「ネットトラヴェラーズ95」以降、デジタルカルチャー分野が主なフィールドになる。1997年より2000年6月まで、オンラインマガジン「HotWired Japan」（NTT-X・当時）副編集長を務める。2000年3月、有限会社スプー設立。リスナーによる音楽情報&コミュニティサイト「OOPS! Music Community」を運営する。
現在の連載：「テレビブロス」（東京ニュース通信社）
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    </content>
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    <title>PRチーム日記：神田明神へ初詣にいってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miems.jp/blog/2006/01/2006-01-05.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=38" title="PRチーム日記：神田明神へ初詣にいってきました。" />
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    <published>2006-01-05T03:12:59Z</published>
    <updated>2006-01-05T08:05:52Z</updated>
    
    <summary>皆様、明けましておめでとうございます。 PR担当の間野です。 miems（ミーム...</summary>
    <author>
        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="VIXIA チーム日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[皆様、明けましておめでとうございます。

PR担当の間野です。
miems（ミームス）からのNew Year メール、ご覧いただけましたでしょうか。


届いていない or　まだ見ていない　という方はこちらでもご覧いただけます。
<a href="http://mitsui-emm.com/2006_nenga/" target="_blank">http://mitsui-emm.com/2006_nenga/</a>


今年もmiemsとmiems blogをどうぞよろしくお願い致します。


2006年1月4日、miemsのメンバーとお隣listopのメンバーで午後から歩いて<a href="http://www.kandamyoujin.or.jp/top.html" target="_blank">神田明神</a>へ初詣にいってきました。
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<div align="center"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060105_01.jpg" width="300" height="400" /></div>
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        <![CDATA[仕事始めということで、神社は周辺の会社員で大変にぎわっておりました。
ここ神田明神は、創建から1270年と、都内で最も古い神社だそう。大手町からも一駅ということでサラリーマンが多いのも納得です。


<div align="center"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060105_02.jpg" width="300" height="400" /></div>


ものすごい人ごみの中、迷子にならないようにと初詣隊長が先頭で昨年買った熊手を掲げ、それを目印にぞろぞろと20名がバスツアーのように後をついて行きます。


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<div align="center"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060105_04.jpg" width="300" height="400" /></div>


真剣にmiemsの商売繁盛を願うチームリーダーとmiemsのメンバーたち。
これで今年のmiemsも安泰でしょう。

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秋葉原電気街を氏子にもつ場所柄、『IT情報安全守護』なる、お守りというか、護符のようなものが売っていました。何枚も束にして買っていかれる方もちらほら。


<div align="center"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060105_03.jpg" width="300" height="400" /></div>


長方形のPCカードサイズのものと、横長のメモリーカードサイズ、正方形でエンブレムのようなサイズのシールの３枚がセットになったもの。
それならmiemsチームもIT系！ ということで、早速1枚800円で購入。
ついでに自分用に家康公が関ヶ原の合戦の際授与されたという勝守（かちまもり）も購入。


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翌日、セキュリティルームの入り口に早速『IT情報安全守護』シールが貼られていました。
なんだかとっても守られている感じがします。<br/ >
<div align="center"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20060105_08.jpg" width="300" height="400" /></div>


不調のPCやMACに貼れば直ったり...しないですよね。]]>
    </content>
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    <title>miems ミームス　2005年　5大ニュース</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=37" title="miems ミームス　2005年　5大ニュース" />
    <id>tag:www.miems.jp,2005:/blog//2.37</id>
    
    <published>2005-12-28T06:37:13Z</published>
    <updated>2005-12-28T07:34:55Z</updated>
    
    <summary>2005年の業務は本日が最後となりました。 このblogが始まってまだ２ヶ月とい...</summary>
    <author>
        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="VIXIA Topics" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[2005年の業務は本日が最後となりました。
このblogが始まってまだ２ヶ月というのも驚きですが、１年間は本当にあっという間でした。
そこで今年のmiemsにおこった出来事を振り返ってみました。
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<div align="center"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20051228_0.jpg" width="300" height="201" /></div>
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        <![CDATA[<div class="c93B3DA">■本格的なワン･トゥー･ワン・マーケティングを実現する新サービス「ダイナミックモード」を開始(2005年1月)</div>
過去のメール配信の反応履歴と顧客の属性を無限に組み合わせ、簡単な操作でメールのすべての部分をパーソナライズすることができるようになりました。
ダイナミックモードの導入事例については以下をご覧ください。
<br/ ><br/ >
導入事例：<a href="http://www.miems.jp/blog/2005/11/2005-11-11.html">ダイナミックモードを使ったEメールでのコミュニケーション ─ 株式会社メガスポーツ様</a>

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<div class="c93B3DA">■情報セキュリティマネジメントシステム「ISMS」認証を取得(2005年5月)</div>miemsチームは、クライアント企業様が保有するメールアドレスなど個人情報を大量に扱うため、機密情報管理の重要性をサービス開始当初から認識し、技術的な対応と組織全体の情報セキュリティマネジメントの両面から管理対策を講じてきました。
今回、ISMS認証を取得したことにより、情報セキュリティにおいて適切な管理システムが確立されていることが第三者機関によって証明されたといえます。さらに安全性と信頼性を強化するため、セキュリティ対策の強化とサービスレベルの向上に励みます。

<br/ >
<div align="center"><img  src="http://www.miems.jp/blog/images/20051228_1.jpg" width="300" height="201" /></div>
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<div class="c93B3DA">■アル社長来日（2005年7月）</div>miems blog内、米国WEBマーケティングのコラムでもおなじみBigfoot interactive（現 Epsilon Interactive）最高経営責任者アル・ディグイド氏が来日。帰国後、最高のパートナーシップを意味する"A" Teamの帽子とTシャツの贈り物が届きました。

<br/ >
<div align="center"><img src="http://www.miems.jp/blog/images/20051228_2.jpg" width="300" height="201" /></div>
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<div class="c93B3DA">■miems blog立ち上げ（2005年11月）</div>miemsの事業・サービスからmiemsのメンバーまで皆様に広く深く知っていただこうということで、このmiems blogが立ち上がりました。

<br/ >

<div class="c93B3DA">■「第６回コールセンター/ＣＲＭ　デモ＆コンファレンス」に出展 （2005年11月）</div>もしもしホットライン様が出展されるコールセンターのイベントにmiemsも参加致しました。当日は多くのお客様を目前にしてのミニセミナーなど不慣れな点もありましたが、とても勉強になりました。2006年はこういったイベントに積極的に参加していきたいと思います。


<br/ >
<div align="center"><img  src="http://www.miems.jp/blog/images/20051228_3.jpg" width="300" height="201" /></div>
<br/ >


2006年は1月4日より業務を開始いたします。
来年は更なる飛躍を目指しましてmiems一同努力していきたいと思います。
皆様ご愛読いただきありがとうございました。よいお年をお迎えください。
<br/ >
<br/ >]]>
    </content>
</entry>
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    <title>特集：Interview(Part3)　ターゲットマーケティングの重要性</title>
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    <id>tag:www.miems.jp,2005:/blog//2.30</id>
    
    <published>2005-12-22T08:27:56Z</published>
    <updated>2005-12-22T08:31:27Z</updated>
    
    <summary>同報配信的な流れはなかなか変わらないといった見方が多い中で、Eメールを使ったダイ...</summary>
    <author>
        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="特集/コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[同報配信的な流れはなかなか変わらないといった見方が多い中で、Eメールを使ったダイレクトマーケティングによる差別化のポイントについて株式会社データフォーシーズ　代表取締役の古本 孝氏に伺いました。
<br/ >
<div align="center"><img alt="20051130_p01.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/20051130_p01.jpg" width="250" height="209" /></div>
<div align="center">株式会社データフォーシーズ
代表取締役 古本 孝氏
<a href="http://data4cs.cc" target="_blank">http://data4cs.cc</a>
</div><br/ >]]>
        <![CDATA[<div class="c93B3DA">── 郵便DMやカタログ配送コスト削減という観点から顧客の購買分析は価値がありますが、Eメールはメッセージ配信コストが安すぎる。同報配信的な流れはなかなか変わらないのでは？といった見方もありますが。</div>
<br/ >

これも実は欧米の例を見てきて我々が自信をもっている点で、御社も言われている事だと思うのですが、配信コストがタダだからといって、全員に次から次へと違うメッセージを送っても多分もらう方は嫌だと思うんです。結局どれも見ない。その中の1つがその人に効くかも知れないのにそれも目に留めてくれなくなってしまう。何度も送るよりも、その人に効くメッセージを満を持して1回送ったほうが効果があがるはずです。

<br/ >
欧米では今、One to Oneソリューションが普及期に入っていますが、そのシステムの中に組み込まれているルールには、１人のお客様に送るメールを制限する機能がついているぐらいです。同報配信の流れは変わると思います。
<br/ >


<div class="c93B3DA">── あまりコンタクトしすぎると効果が薄れる。例えば一週間に何回までとか、一ヶ月にこの人にリーチできるのは何回までとか、ある程度きちんとルール決めしているということですね。</div>
<br/ >

自社からだけではなく、いろんな所から送られてくるので、その人の琴線にふれるようなメッセージをシリーズで送っていかないとダメだということです。多くの人に効くようなメッセージを送ってしまうと結局誰にも効かないということになってしまう。
<br/ >

金融商品のおすすめメールの事例がありますが、非常にリスクを嫌がる消費者と多少のリスクは承知で儲かった方がいい、という消費者がいて、リスクを嫌がる方には「安心して元本が返ってきますよ」というように強調し、リスクを承知している人には「チャンスが大きいですよ」という言い方をすることで、結果が全然違ってきますよね。そこを全員に同じメッセージを配信しようと思ったら、両方の言い回しが使えないので、結局どちらの消費者をも逃すことになってしまいます。
<br/ >

<div class="c93B3DA">── ある程度運用利回りのリスクをとっても儲けたいという人たちにはそれなりのアピールの仕方があるし、あるいはローリスクでやりたいという人にもそれなりのアピールの仕方がある。それをきちっと変えていかないと結局どっちつかずになってしまう、ということですね。</div>
<br/ >

<div class="imgL"><img alt="20051130_p02.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/20051130_p02.jpg" width="215" height="176" /></div>
<div class="c93B3DA">── 今ECにフォーカスしてやっていこうという企業はデータ分析よりも、WEBにどうやって集客するかが中心になっています。アメリカの動きをみていると完全にデーターベースマーケティングにEC業者が寄りはじめていて、実際に購買した人をどうやってアップセル、クロスセルさせていくのかに注力しているので、そこはチャンスじゃないかと思うのですが。</div>
<br/ >

今伝統的な企業でも、消費者がどんどんネットにアクセスして、消費行動、あるいは購買意思決定をネットで行うようになってきていることに、脅威を感じ始めています。システム的にも統合的なCRMシステムパッケージではなく、既存のECシステムやコールセンターのシステム、キャンペーン管理のシステム等と連携できるソリューションが普及してきます。
<br/ >

そうなると、いかに自分のところのお客様の事が分かっているか、というのが差別化のkeyになってくる。つまり、自社の商品コンセプトやマーチャンダイジングと、それらはどんな消費者ターゲットに刺さるかという事がうまく連動していないと、効率的な新規獲得にはならない。逆に、既に集まってきたお客様をよく知ることで、どんな商品やコンセプトを提供すれば、そのお客様たちを逃がさずにもっとたくさん買ってもらえるようになるかがわかり、継続的な繁栄につながっていきます。
<br/ >

これこそが戦略であり、またそれを成功させるための戦術としてデータマイニングによる分析と優れたマーケッターによるメールマーケティングが差別化のポイントになってくるのだと思います。
<br/ >

今からそういうことをやり始める会社が増えてきて、またそういう会社が残っていくのだろうと思います。
<br/ >

<div class="dotccc"></div>

<a href="/blog/2005/11/2005-11-25.html">Interview(Part1)　データ分析の戦術と戦略 >></a>

<a href="/blog/2005/12/2005-12-05.html">Interview(Part2)One to Oneマーケティングは本当に有効か >></a>
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    </content>
</entry>
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    <title>Ｅメールを使った、すばらしい5つの作戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miems.jp/blog/2005/12/2005-12-16.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.miems.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=36" title="Ｅメールを使った、すばらしい5つの作戦" />
    <id>tag:www.miems.jp,2005:/blog//2.36</id>
    
    <published>2005-12-16T08:37:35Z</published>
    <updated>2005-12-20T02:00:10Z</updated>
    
    <summary>大昔から言われていることだが、何が正しいかということより、何が間違っているかを指...</summary>
    <author>
        <name>vixia広報</name>
        
    </author>
            <category term="米国WEBマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miems.jp/blog/">
        <![CDATA[大昔から言われていることだが、何が正しいかということより、何が間違っているかを指摘する方が簡単である。顧客との関係についても同じだ。褒め言葉一つに対して、20もの苦情が来ることは、私達は経験的に理解している。たとえば、ネガティブなアングルからとらえたほうが人は飛びつく。なぜなら、その方がおもしろいし、議論の的になるし、時には適切であり、変化を起こそうという気にさせてくれるからだ。私自身、こうした態度と無縁ではなかった。最善のやり方で変化を促したいと望むがゆえに、企業のメッセージ戦略について批判的になってしまうことが少なからずあった。

<br/ >

<div align="center"><img alt="051129_al.jpg" src="http://www.miems.jp/blog/images/051129_al.jpg" width="170" height="194" />
<br>アル・ディグイド氏（<a href="/aboutus/business.html" target="_blank">Epsilon Interactive 社　</a>CEO）</div>
<br/ >]]>
        <![CDATA[とはいえ、現在、主要顧客や潜在顧客と適切な対話関係を構築するために使われるＥメールという媒体について私は今までにないほど楽天的になっている。また、私自身が企業のマーケターの通常のＥメールを通したメッセージを目にすると、非常に心強く感じたりもする。これは本当に、面白い現象だと思う。今回は、我々の商売における投資利益率（ＲＯＩ）と顧客との関係を最大限に高めるための効果的なＥメール戦術に焦点を当ててみたい。
 


<div class="c93B3DA">プレファランスの奨め</div>

現在は、フィッシング（個人情報の不正入手）が横行し、情報の安全管理への意識が高まっている。企業は、現在使用している会員登録画面を、内容、レイアウト、デザイン等を含めて、見直すべきである。今日のベスト・イン・クラスの会員登録画面は、十分な透明性と共に、プライバシー対策についての情報アイコンとリンクを備えており、購読手続きの過程で、登録された特定の個人情報が、どのように使われ、どんな価値があり、どんな利益があるのかを簡潔に伝えている。金融サービス会社や住宅ローン会社、小売業の大手の一部が、こうした良い手本を念頭に置いて登録プロセスを強化することによって、意義深い前進を見せている。


<div class="c93B3DA">歓迎の言葉</div>「ハローと言った瞬間、あなたは私の心をとらえた」 ──　『ジェリー・マグアイアー』のドロシー

「ハロー」という挨拶をする企業はほとんどない。Ｅメール活用の目的が、消費者のライフ・サイクルを通じて長期的な関係を築いていくことだとするなら、第一印象は重要である。顧客のＥメール・アドレスを入手したらまずなにより先に、歓迎のメッセージを送り、メール購読とそれによって結ばれる関係がもたらす利益と価値について明らかにしたほうがいい。


当社の旅行関連業界のクライアント企業の多くは、ライフサイクルに合わせたＥメール・コミュニケーションを実施することで、大きな成功を納めている。まず、最初に予約を受けた時に、歓迎のメッセージを送ることが多い。その後、消費者のライフサイクルに沿って、メッセージを送っていく。例えば、旅行の目的地の最新情報や、格安旅行の情報、役に立つ情報、関連性のあるアップセルの機会（レンタカーなど）といったものがあるだろう。こうしたコミュニケーションは、タイムリーで適切であることから、受け手に読んでもらえることが多く、高いコンバージョン・レートにつながる。
<br/ >


<div class="c93B3DA">パーソナライゼーション（個人向け仕様にすること）と管理</div>賢明な企業は、消費者が要求する関係を継続するために、情報を管理し、関連性というものを尊重している。Eメール（マーケティング）では、長期的な関係を築くことが重要だ。良くデザインされた会員登録画面は、コミュニケーション管理ツールであると同時に、個人の嗜好情報を最新のものに維持するツールともなっている。ただし、その消費者とのやりとりは、消費者自身の体験に合ったものでなければならないし、企業のEメール戦略とも結びついていなければならない。


当社の顧客の新聞社は、ニュース・レターを送信する際に、内容に沿ったパーソナライゼイションのオプションを付けるなどの努力をしている。購読者は、それぞれの興味に合った話題やコラムニストを選ぶようにと勧められる。また、ニュース・レターに添えられたリンクによって、購読者は「このメールをさらに自分向けにすること」ができるようになっている。

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<div class="c93B3DA">興味に基づいたトリガー</div>アマゾン・ドット・コムがやっているなら、あなたにもやれるに違いない。小売り業者は夏前にはすでに、今年のクリスマス・シーズンに向けて、数十億ドルもの規模を持つオンライン市場でのシェアの奪い合いを始めていたという。成功に欠かせないのは、顧客一人一人の購買履歴、行動、プロファイルに沿って、興味に基づいた商品の開発、タイミング、配置を注意深く行うことだ。例えば「Ｘという商品を買ったお客様は、Ｙという商品も買っている。期限付きで、20パーセント割引で、あなたもＹを注文することができます」というように。

関連付けを行うこと、そして最初にやることは、競争の激しいオンライン小売業界で、何よりも重要なことなのである。

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<div class="c93B3DA">顧客サービス</div>優れた顧客サービスは、顧客の信頼と満足を高めるための中心となるものである。企業は、Ｅコマースのハイシーズンに向けて準備をする中で、相互的な顧客サービス計画の強化を考えなくてはならない。こうした計画に組み込まれるべきは、オンラインでの会話や顧客からの問合せがあった場合に、すぐに適切なＥメールによる回答を送るということである。


ジュピター・リサーチ社の調査によると、Ｅメールでの問い合わせに24時間以内に回答しているのは、調査対象となったサイトの54パーセントに過ぎなかった。一方消費者は、88パーセントが、24時間以内に、問い合わせに対する最終的な回答が得られることを期待しているのだ。また2008年までに、オンラインＣＲＭの出費のおよそ21パーセントが、受信メールの自動化と管理に向けられると予想されている。


企業は、こうした消費者の行動に対して適切なＥメールで対応できるようにしなくてはならない。あるオンライン・コマース・サイトは、私とメールのやりとりをしてすぐに、その会話の写しを載せたＥメールを送ってきた。今日オンラインのＥコマースに携わる大手企業は、このように効果的にＥメールを使うことが少なすぎるのではないだろうか。


ある人々にとっては基本的なことが、他の人々にとっては最善の方法である。大きな組織の中では、素早く動くことが難しいこともあるだろうが、行動をしなかったり、同じことばかり繰り返したりしていてはいけない。主要なブランドは、顧客の満足と信頼を高めるために、ここで述べたようなベスト・イン・クラスのＥメール戦略を考案し、計画し、そして実行に移すことで、洗練度を高めている。顧客との関係を築き、商売の投資利益率を高め、競争力をつけられる、このEメール媒体の本当の力を使おう。このことに気づき素早く動く人々にとっては、今はほとんど限りない機会を与えてくれるわくわくするような時代なのである。


このクリスマス・シーズンを、こうしたＥメール・コミュニケーション戦略と手法をしっかりと調整することによって、素晴らしいものにしようではないか。


では、次回また。
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その他の記事：
<a href="http://www.miems.jp/blog/2005/11/2005-11-29.html">Ｅメール：顧客をつなぎとめるための秘密兵器</a>
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