CNN.co.jpコンテンツマッチ広告の概要について
コンテンツマッチ広告とは、記事単位で全文解析して、その内容に最適な広告を配信するサービスです。テキスト情報は、自然言語処理によって形態素単位まで分割し、単語の組み合わせや係り受け、重要度の違い、頻度や密度などで文章内容を総合的に判断し、あらかじめ用意したトピックに分類します。そのトピックと最適なキーワードを結びつけ、広告が表示されます。
例えばサッカーに関する記事が掲載されている場合(※図1)、記事内容を「サッカー関連」というプロファイル分類し、その「サッカー関連」に最適なキーワードを選択、「サッカー」を入札しているLISTOP広告が表示される、というシステムになります。
LISTOPのコンテンツマッチ広告は、マイナスイメージのある記事に関して出稿される広告をコントロールできます。事件記事が多いニュース・情報系のサイトでもネガティブな記事の場合は広告表示しないようにできます(※図2)。

※図2 「CNN.co.jp」でのコンテンツ広告
「最初に媒体社様にお話をうかがったのは2005年6月でした。LISTOP立ち上げから、まだ1年も経っていない状況で、私どももさまざまな配信方式を検討しておりました。媒体社様にご納得いただける広告サービスにすることを最優先し、ご要望を適えたシステム開発をLISTOPで行いました」と語るのは弊社担当営業である江見氏。
「CNN.co.jp」は英語配信しているターナー社のニュースサイト「CNN.com」の日本語版サイトであるため、広告配信をする場合もターナー社の許可が必要になります。
「コンテンツマッチ広告にご賛同いただいた朝日新聞社の釜田様には、アメリカ「CNN.com」のターナー社と粘り強い交渉をしていただきました。そのおかげで配信が実現したと思います。この場を借りて改めて御礼申し上げます」と江見氏は言う。
今後も三井物産ヴィクシア(株)ではお客様に満足いただける最新のインターネット・マーケティング・サービスをお客様に提供していく予定です。
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info@vixia.co.jp)まで